早稲田大学川口芸術学校

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005開催日

インターネット生放送

 

2005年7月16日(土)12:30〜

☆国際Dシネマ映画祭短編部門(国内コンペティション)でノミネートされた映像作家のうち3名にインタビューを試み、今回製作された映画に込められた思いやその意味、制作にあたっての裏話などを語って頂きます。


Internet Live Program

 

Program1. 『夏っちゃんの夏』 仙石幸太郎 監督

1961年生まれ。神奈川県在住。本職はビデオディレクター。上映作品は2005年東京ビデオフェスティバルで優秀賞を受賞。2才の愛娘と作り上げたこの作品は、父親と娘、そして主人公と少女という二面性をあわせ持つキャストにより作られている。映画の中のあまりにも自然体でつながっている2人の演技と本音の距離感を是非感じて頂きたい。

 

Program2. 『ロス:タイム:ライフ』 筧昌也 監督

1977年生まれ。映像ディレクターであり、イラストレーターでもある。『美女缶』で今や大注目の新進映画監督。コメディ的要素で、人を驚かし笑わせ続ける監督の新作は見逃せない。インターネットライブ放送では、監督の豊かな発想の源泉を探っていきたい。

 

Program3. 『次の信号を左に』 下條岳 監督

デジタル映画の可能性は今や高校生にも向けられている。今回の国際Dシネマ映画祭で鮮烈のデビューを果たした期待のニューウェーブ。まさに時代の先鋭である現代高校生監督が生で描いた15才一瞬の夏は注目である.

☆その他、早稲田大学川口芸術学校学生作品紹介やSKIPシティ社長インタビュー等の放送を予定しています.


生放送の様子を公開しています!

入場料:無料

場所 :SKIPシティ内 2階 テラス

SKIPCITY ACCESS

1.JR京浜東北線 川口駅東口 バス7・8・9乗り場 約13分

2.JR京浜東北線 西川口駅東口 バス5乗り場 約7分

3.埼玉高速鉄道 鳩ヶ谷駅 バス 約10分

バス停「総合高校」下車 徒歩3分 または 「SKIPシティ」下車 徒歩1分